JJ kids life

子供と一緒の日々あれこれ

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elk island national park


カナダ最古の野生動物保護地区の国立公園
エルク・アイランド国立公園へ行きました。

500頭以上の平野バイソン、300頭以上のウッド・バイソン、
900頭のエルク、350頭のムース、
1000匹のビーバー、200匹のコヨーテのほか、
ブルーヘロンやナキハクチョウなど250種以上の野鳥が棲息している。
(※地球の歩き方より引用)


野生の動物は夜行性ということで
昼間からの見物にはあまり期待できないかなーと思っていたのですが、
広い国立公園の入り口を入って間もなく平野バイソン登場。



子供たちはその大きさに興奮と緊張していました。
JTに至っては
「なんで檻に入っていないの?」と聞くほど、
動物というのが野放し状態になっているのが理解できなかった様子。
本来の動物の生き方というのを今まで知らずに育っている証。
小さな動物でも人間と接する場面では
必ずといっていいほど、檻や入れ物に入っていて、
それが当たり前だと思ってしまうのが都会っ子なのでしょうか。


野生の動物園だから、
ところどころ動物が通れないような土壌やフェンスが出来ているものの、
広大な土地の中、のびのびと人間との適度な境界線の元
生きているのを感じるところがさすが国立公園といった感じでもありました。



長くてどこまでも続く道を走っていると、
時折、バイソンには遭遇するものの、
やはり人目の付かないところにいるんだろうなと思うほど、
生き物にお目にかかれない時間もあったりしました。

飽きるほど、青い空と青々した木々と茶色い道ばかり。
ビルもなく電線もなく、
空気は澄み渡り、晴天申し分ない一日。
ひたすら続くこの贅沢な風景を写真に収めると、
まるで絵葉書のような仕上がりに・・・。
(撮る人の腕に関係なく背景が決まりすぎて感激。)



ところどころにある沼?池?では、
ビーバーが作ったお家が見れます。



バイソンのほかにフォックスやうさぎなどの
小動物も平野を走っている姿が見れました。

野鳥も見れましたが、
このあたりではこの平野一体に水が増すと野鳥が渡ってくるそう。
ローマ法王も訪れた場所ということもあり、
記念撮影にも欠かせない場所(笑)
勿論、パパが同じベンチに腰掛けて景色を見ていました。



この国立公園は随所にバーベキューが出来る場所などもあり、
夜間観光に来る人には、野生動物の観察以外にもお楽しみがあります。
我が家は特に準備もしてこなかったので、
休憩場所として利用しただけですが、
焚き火のマキも無料で使用できるということで、
何も焼くものがないのに、
パパとJTは焚き火を始めて遊んでいました。
(最後はちゃんと鎮火させました)



それから、まだまだ続く道を進むと、
大きな湖のような場所に出ます。
ムースが見たいなーと思っていたのですが、
かなりの用心棒なのかそれとも、夜行性で睡眠中だったのか、
全く姿を見ることができなくて残念でした。
子供たちももっともっと色々な動物に遭遇できると思っていたらしく、
つまらないなーと言葉を漏らす場面もありましたが、
大きな大きな公園と遊具があり、
その気持ちも帳消しできる楽しい時間を過ごすことができました。




きっと、週末やシーズンになると人手が多くなるのかと思いますが、
今回は平日の昼間だったということもあり、
貸切状態で公園内を回ることができました。
一応、博物館で動物を見ることができたし(はく製だけど・・・)
カナダの棲息動物を一通り見て学ぶことができよかったです。

そしてこちらも家族で訪れる場所としてお薦めです。
| canada | 13:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 13:18 | - | - |
お祝いの言葉ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
里帰りは疲れましたー!
でも、こうして記事にしていると、
行ってよかったなーという感想です。
カナダでも地域によって環境は異なると思いますが、
私はエドモントンくらいしかカナダを知らないので、
日本に比べて広大で自然が豊富な国なんだなと思っています。
子供がもう少し大きくなったら
もっと沢山の事が体験できるんだろうなと思います。
オーロラ観測なんかできるイエローナイフも近いしね。

国際免許は止む無く取得したんですよー。
パパが免許ないので、
交通手段の選択として私が頑張るしかなかったんです。
日本でも10年のペーパーを脱出して
半年経っていないんですから、
とっても不安が大きかったです。
事故がなくて本当に良かったです。
(アクシデントはありましたが・・・)

| ka-kaさんへ | 2007/06/11 1:30 PM |
里帰りお疲れ様でした。そして遅ればせながらJちゃんの誕生日おめでとうございます。
素敵なカナダ旅行記読ませていただきました。カナダには一度も行ったことがないのですが、雄大な自然の写真の数々やおもしろそうな観光スポットを見て、ますます行ってみたくなりました。お子様たちにもとてもいい経験になったようですね。それにしてもwulfさん!国際免許をとって運転されたなんてすごいですね。私は日本でもペーパーのままで、もっぱら旦那任せです。
| ka-ka | 2007/06/11 2:15 AM |









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